先月のako a tableレッスンは、酒粕を使った
「Nouvelle Chinese a la japonaise」 ![]() シックなシノワズリスタイルのテーブルセッティング。 いつも料理と同じくらい、楽しみにしているテーブルセッティングだけど、 今回も大人の香港!って感じで(私が勝手に解釈するに・・)とっても好き♪ ![]() ちょんとついているタッセルにキュンとくる。タッセルって女子心を掴む アイテムな気がする・・ ![]() 朱赤をポイントに大胆に枝モノを組み合わせたフラワーアレンジも香港ちっく。 この日の映画は「あの子を探して」だったけれど、久しぶりにアジア映画に どっぷりはまりたくなるくらい、アジアな香りが漂ってました。 ![]() 前菜はこの3品。 牡蠣の花椒オイルソテーに、酒粕風味の桜しゅうまい。そして甘酢きゅうり。 桜しゅうまいが春っぽい。 酒粕ペーストにつけこんだ牡蠣が、とっても美味しかった。 ![]() そして、トマト缶を使ったエビのチリソース炒め。 豆板醤を炒めるところから、鼻腔に中華の香りが満載で 作るのに、ちょいと戦闘態勢で望みたい(笑)本格派。 ![]() それから5色野菜と牛肉のオイスターソース炒め。 この牛肉も酒粕ペーストにつけこんであったのだけど、ビックリするくらい 柔らかい!! この方法、真似したいなあ。 しかし、中華って本格的に作ると下準備が本当に大変。 私、復習できるのだろうか・・・・(汗) でも、でもこれだけは必ず家の定番にしたいくらい気に入ったのがコレ! ![]() 鶏と貝柱の中華粥。 香港や台湾で食べた、まさにあの中華粥。 これって家庭でできるんだ・・・・と静かに感動しました。 こんなお粥で朝ごはん食べたい! 誰かお泊りした日の翌日、こんなのさらっとだしたら感動してもらえそう・・(遠い目) そしてデザートは ![]() 酒粕をつかったアイスクリーム。 きな粉と黒蜜がよくあう懐かしいような味。 久しぶりの中華だったけれど、香港仕込みな本格派で今回も満足^^ 中華粥の骨付き鶏肉買ってこよう・・! ![]() 朝6時起床で、1人朝お茶タイム。 最近少しづつ日の出の時刻が早くなってきていて、今まで6時も まだ真っ暗だったのに、この頃は外も明るくなってきています。 窓から差し込む日が気持ちよい早朝、 1人ゆっくりお茶とお菓子の時間。 つかの間だけど、至福の時間。 息子君にあわせて早めの夕食を食べたら、寝るまで何も食べないので デザートを食べるとしたらこの早朝タイム、という生活スタイルになっています。 たまに、深夜のビデオタイムにこってりラーメンとか作ってるんですけどね(汗) 今日は、美味しいデザートがあるから起きよう! みたいな。今朝は鶯に梅の和菓子で。 晴れてはいるけれど、外は風が冷たい激寒な1日だったけれど、 こんなお菓子が登場しているということは、春もすぐそこなのだ。 ![]() 先日インザフィールドで出会った多肉植物さん。 買ってきたときは、こんな感じだったのだけど いまや、小さな花が咲いたかのように成長しました。 花が咲いてるかのようにかわいいのに、長持ち&手入れも楽々(笑) まだしばらく、楽しませてくれそうです。 ![]() 今日は、春のきざしを感じさせる暖かな1日でした。 いつもお仕事で和小物を製作してもらっている方のお家がたまたま とってもご近所だったので、材料の布なんかをもってたまに お伺いすることがあります。 白髪をベリーショートにされて、アジアの古布で作ったような服を 着ていらっしゃるとても粋な、大好きなおばさま。 その方が先日巻いてみえた毛糸のスヌードが素敵で 「いいですねえ~♪」 とお話したら、なんと私の分も作ってくださることに。 そして、2,3日したら早速 「できたわよ~。見にいらっしゃい」とお電話が。 ![]() なんと何種類も作ってくださって、好きなものを選びなさいと。 もうその好意だけで、ウルウルっとしそうなくらい嬉しかったのだけど スヌードがまた素敵で! 「棒編み?」と聞いたら(カギか棒編みしか知らないし)、なんでもネットを使って 織ってあるとか・・。 よくみると、毛糸だけじゃなくて、布やポンポン飾りみたいなのも 一緒に織り込んであるの。 家に余っていたもの使ってるから、ごめんねえ・・って おっしゃっていたけれど、いやいや余り糸と布でこんなものが 作れてしまうって、それだけですごいですってば。 二重に巻くと、モコモコととてもあったか。 これで、また寒さがやってきても大丈夫だ、わたし! ああ。手作りできる人ってすごいなあ。
鳥羽へ戻ってむかったのは(私の)旅の目的地「伊勢神宮」。
プレゼント旅行のはずなのに、結局自分のいきたいところばかりのスケジュール(汗) ![]() でも、大好きなのだ伊勢神宮! この参道の清清しさ。周りに人がたくさんいても、でも気持ちが落ち着くなあと 感じるような気持ちの良い場所。 心がまっしろになるみたいな。 ![]() 息子君もいつもは「だっこ」とせがむのに、この参道はすたすた歩く。 きっと、歩きたくなるような「気」があるのかな。 この日も、ご正宮までの往復だけだったけれど、いつか外宮や別宮とか 他の場所にも行ってみたいなあ・・と後髪をひかれつつ 「お腹すいた~」と元気な息子君のために早々と おはらい町&おかげ横丁へ。 ![]() そして、くるたびのリピートコース「赤福本店」で季節限定の赤福ぜんざいを。 たまにふっと食べたくなったら、百貨店でも買えるけれど やっぱり本店で畳スペースにちょいと腰掛けてここで食べる赤福が一番好き。 ![]() 息子君の電車旅で立ち寄った「伊勢市駅」。 駅のホームに降りるなり、ずらっと目にする「赤福」の文字。 きっと赤福あってのこの町なんだろうなあ・・・。 2年前の今ごろもちょうど伊勢神宮へ来ていました。 ![]() アノ頃、えっちらおっちらがんばって歩いていた息子君も、 ![]() 3歳の今では、頼んでもいないのにこのポーズ(汗) 何のポーズなんじゃ・・ 成長はあっという間・・。 じいじ&ばあばと一緒に旅行にいきた~い!なんというのもあと数年だろうから、 今のうちにたくさん思い出を作っておこう。 ![]() 雨の中、市営定期船に乗り込んで鳥羽から、いざ答志島へ。 実はこの船に乗るのは2回目。 20代の半ば頃、所用で鳥羽までやってきて数時間ぽかりと時間ができたことが ありました。 何をしようか?と思ったときに、ふと船に乗って離島へ行ってみよう!と思い立ち 一番早くに出発する船が、たまたま答志島だったのです。 桃取という場所にいく船だったのだけれど、そこがどんな所か全くわからない。 船着場に到着して、皆それぞれ目的の場所へ一目散に去っていって、一人きり。 カメラ片手に、ぼんやり歩いてみたら島の小学生3人に出会いました。 アイスがダラダラ溶けるような暑い日だったから、季節は夏だったんだろうな。 アイスのとりあいをして泣かされた弟と、お姉ちゃんと近所の友達の男の子。 そんな構成だったこの子達に、島の小学校へ案内してもらうことに。 いきなり声をかけられても不審がることなく、いろんなお話をしながら 小学校までいって、そしてまた船着場に戻る。 その間、子供達をフィルムカメラに収めながらのんびりした時間を過ごしました。 「おかあさん達帰ってくる時間だから~」と帰っていった子供と別れて 船の出発を待っていると、おじいちゃんが自転車ですっとやってきて 「さっき、子供の写真撮ったのあんたか?」と。 とっさに勝手に孫の写真を撮ったことを怒られるのだと思って身構えた私に、 「これ、写真を撮ってもらったお礼。持ってって」 と、ぶっきらぼうにたくさんの干物とわかめを手渡されました。 子供達に写真を渡せたわけでもなく、好きに写真を撮らせてもらって 道のわからない私の相手までしてもらって、おまけにお礼まで。 1人定期船に乗って帰る中、ちょっと泣けそうになった そんな素敵な思い出がある島なのです。 ま、1人暮らしの当時、しばらくはひたすら干物とわかめ生活でしたけどねえ・・。 そんな答志島だけど、今回は桃取ではなく和具という別の集落へ。 ![]() 島に到着した頃には雨も止んだので、息子君と一緒に島散歩へ。 港には船がぎっしり。 ![]() 集落も細い路地を挟んで、ぎっしりと立ち並ぶ。 どこかに似ているなあ・・と思ったら釜山の港町で出会った光景みたい。 どこか時代を感じるような、静かな街。 ![]() それは予約した宿も同じ。 昭和の香りのする佇まい。 でも、3歳息子君との2人部屋だから、情緒を感じてる隙はないんだけど(苦笑) ![]() この宿にした理由は、ずばり料理と温泉。 伊勢海老がお刺身にはじまり、その場で焼いて丸ごとたべる残酷焼き(って 名前がね、なんだかそのまますぎて・・)も。 まだ運ばれてきたときにはピクピクと動いてたから、息子君かわいそう!って 泣くかも・・と心配だったのだけど、意外と案外ケロリとしていて 「じいちゃんのエビさんは元気だったね」とか言いながら、食べてました。 翌朝も ![]() しっかりお味噌汁の中にも。 しとしとと降る雨が似合う離島の旅。 2日目は、パワースポット伊勢神宮へ!
いつもお世話になっている義父母に昨年からはじめた旅のプレゼント。
昨年は雪の舞う開田高原へ。プレゼントといいつつ、ちゃっかり嫁&孫も同行。 今年は「冬牡蠣が食べたい」という義父の言葉で伊勢志摩へ。 ええ、今年ももちろん着いていきますとも(笑) いざ牡蠣!と思ったものの、最近流行っている様子の牡蠣食べ放題は3歳児には つまらないだろうし、口コミでよさげであてにしていた食堂は最新の口コミを 読んだら「やらせ報道のように、ここも・・」的なコメントがあったりして しり込みしちゃうし・・。 悩んだ末、地元の人の意見が一番!と宿泊予定の宿に電話して直接聞いてみました。 そしていったのが、鳥羽磯部漁協直営というお店。 ![]() こちらの「的矢漁協カキ御膳」 生カキに始まり、かきフライ、かきご飯、かきグラタンと名前の通りカキづくし! 私はやっぱり生カキが一番美味しかった。 今回の旅行の目的は「伊勢神宮」と「答志島」。 それ以外何のプランも立てない、のんびり旅だったので昼食後は アノ人のために電車タイム。 ![]() 「鳥羽駅」と「伊勢市駅」を往復。 どちらの駅もJRと近鉄が乗り入れていたから、行き帰りを違う線に乗れた 息子君は、ひじょーに満足。 そして、初近鉄!だったのですれ違う電車も始めてみる車体で これまた満足^^ ずっと窓にへばりついて(笑)列車の旅を満喫してました。 ま、つきあうハハもすっかり鉄ママなので、同じくらいのテンションで楽しめ 2人とも満足。 そして鳥羽駅付近の港へ。 ![]() 雨の降る中、ここから和具港までフェリーに乗りいざ答志島へ! この島には、実に12年くらいぶり。 懐かしい思い出の島なのです・・。
寒い冬の日、誕生日を迎えました。
38歳。アラフォーまでもうすぐ手が届く、そんな歳。 ![]() 誕生日だからといって、何の予定もあるわけもなく普通に出勤だったけれど、 スタッフ達から、こんなかわいいプレゼントをもらっちゃった! 息子君の写真の裏には、スタッフからの嬉しいメッセージ♪ いつも厳しい年上女だなあと思われているのはわかっているけど(苦笑) メッセージは、泣けるくらい嬉しい言葉が並んでいる。 毎年もらい続けているこのプレゼントだけれど、毎年 こんな風に見ててくれてるんだなあ・・と新鮮な発見があって 素直に嬉しい。 しばらくは、ちょこっと優しい人で過ごせそうだわ(笑) そして、真ん中の包みは「アイシャドウ」。 少しでも優しくみせたほうが・・という考慮があってかどうか 知らないけれど、ピンクベージュな春色シャドウ。 ちょっと新鮮で嬉しいなあ。 そして。 ![]() 義父母と息子君からは 蘭の鉢。 ![]() イエロースターという種類のようで、名前が「smile love」! なんともかわいい名前。 この時期は長持ちしそうだから、しばらくお部屋の中で眺めていられそう。 FacebookやIGからも、いろんな優しさを感じた1日でした。 でも一番嬉しかったのは、息子君が朝耳元で 「おたんじょうび おめでとう」 とささやいてくれたこと! 子供から誕生日をお祝いしてもらえたのは、始めての体験だもの。 いやいや 泣けそうだったよ、ハハは。 38歳の1年。どんな年になるのだろう。 でも、意思をもって過ごしていかないと、あっという間に月日は過ぎていく ということだけは忘れないようにしないと。 ![]() なかなか刺激をもらえる本を読んだ。 もちろん今の仕事も楽しいけれど、いつか自分のやりたいことを できる自分になっていないと・・・ そのために、今の自分にできること。 そんなことを考えていける1年でありたいな。
平日のお休みの日。
1人でお家でお昼ご飯が食べられる日は、 何を食べようか午前中から、考えてしまうくらい嬉しい時間。 この日は、久しぶりにクロテッドクリームがあったので スコーンランチに。 ![]() スコーンにクロテッドクリーム。 もうこの組み合わせだけで、「ああ・・・幸せ」 とにやりとしてしまうくらい好き。 ![]() もうずいぶん昔、大学生だった頃読んだ林望(りんぼう)先生の 「イギリスはおいしい」。(画像、お借りしました) 他にも何冊かでていた林望先生のイギリスのエッセイがとても面白くて 卒業旅行に、イギリスを選んだような気がします。 本場イギリスのアフタヌーンティーで、どこにいってもスコーンと一緒に だされるクロテッドクリームを、イギリス料理不味いっていうけど (実際、私はイギリスで食べた料理はどれも美味しかった!たった1つ キドニーパイだけは、うう・・これはと断念したけれど) こんなに美味しいじゃない!と感激して以来、ほのかな憧れをもった食べ物。 日本のカフェでスコーンをだされて、生クリームじゃなくクロテッドクリームを だしてくれるお店に出会うと、「ふふふ・・・」とご満悦になれるけれど、 なかなか出会わないような・・。 ![]() そんな熱い想いがこもった(苦笑)クロテッドクリームを、 たっぷりつけて、がぶりと。 後ろの、若干色合いが青汁ちっくなのは、朝ごはん時のブロッコリー、たまねぎ、にんじんの ポタージュを豆乳で伸ばした、残り物スープ。 そうそう、クロテッドクリームを久しぶりに買ったのは お気に入りにいれさせていただいているブログの中で 冷凍できる!という記事を読んだから。 いつも、そうそうスコーンばっかり食べてないし1回分には量が多いしで 残ってる間に賞味期限がくるのが悔しくて、躊躇していたから 残ったスコーンは、いそいそと小分けして冷凍してみました。 ネットでは冷凍は難しい という意見が多いみたいだけれど、 どうなっているか、それも楽しみにしておこう・・。 ![]() 雪時々晴天な一日でした。 晴れていても、外にでれば激寒。 こんな日におやすみでよかった・・とホッとしながら いつもより少し丁寧にお茶をいれてみる。 ![]() 熱いお茶をゆっくり飲めるときなんて、そうそうない毎日 だから、それだけでもう至極のひととき。 ![]() お茶は百草にいくたびに、買い足している「献上加賀棒茶」。 芳ばしい香りの焙じ茶。封を開けたばかりの風味のよい時の香りは たまらなく幸せ。 ![]() そして、息子君が生まれたときから、お風呂用の身体を洗うタオルに、 お風呂上りのタオルにと、いろいろなサイズを使ってきているガーゼタオル。 今回は、濃紺のバスタオルに手が伸びました。 どれだけ酷使しても柔らかく、カラッとすぐ乾くすぐれもの。 ずっと愛おしいと思える品たち。
料理教室のあと(料理教室、今回も素敵でした。詳細はまた後日・・)
園への迎えまで、少し時間があったので急いで車を走らせて 「ぎゃるり百草」へ。 ![]() 百草冬百種展 (ももぐさふゆのももくさてん) 「 東北シリーズ 岩手から 」という企画展中。 ![]() 席が空いてそうだったので、先にカフェでひとやすみ。 いつもとは違う席。いつもと違う眺め。 ![]() 熊本の和紅茶を飲みながら、ストーブのじんわりした暖かさの中で ほっこり。 いつも変わらない空気が流れています。 企画展。山葡萄やあけびの籠にうっとりし、南部鉄瓶に目を奪われながら でも、なかなか手がだせなくて、後ろ髪引かれる思いで帰ってきました。 結局買ったものは、いつものモノ。 それは、また次回に。 < 前のページ次のページ >
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