![]() ママへのプレゼントだそうで。 仕事から帰ってきたら、花を水にいれたコップをそっとくれました。 息子いわく 「ママは女の子だからピンクね」だそうで・・。 女の子!!!!! なんて甘い響きかしら(笑) さて、4月に入った頃から行きたいな、行けるかな・・とソワソワしていた 百草の個展。 「minä perhonen +百草 つくりの回生 Ⅱ」 ![]() GWに入るまえの平日、行ってきました。 静かな凛とした空気の百草だけど、この日ばかりはミナ好きな おしゃれな お客さんで、ざわざわと・・。 皆川さんと 百草の安藤雅信さんと明子さんの 共作により単独では生まれなかったあろう物。 それがどんなカタチなのだろう・・と1人ワクワク。 その中で、ひときわココロときめくものを発見。 ![]() minä perhonen×momogusaのコラボサロン。 いつも訪れるたびに、気になっているサロンだけれど なかなか、敷居が高い気がして手に入れることができず・・・。 でも、ものすごーく気になって試着させてもらったら、 もう脱げなかった(笑) このカラーと、もう1つグリーンが入ったものとどうしよう・・なんて考えている間に さっさとグリーンは他の方の手に。 そうよね、悩んでる場合じゃないわよ。 出会えたのが縁よね。 と、お持ち帰りしました。 もともと、腰巻サロンのスタイルは東南アジアに滞在している間はよく していて、好きなカタチ。 ![]() それが、このめったにないだろうコラボなのだからとっても嬉しいのだけれど 安藤 明子さんの作るサロンは、アジアのそれよりぐっと日本の着物に近い概念のもの・・・。 なかなか、着付けが難しいようで(涙) ちゃんと着付けて外出できる日はやってくるのだろうか・・・・・。
わりとしつこく続く(笑)岐阜への旅、今回で最終。
この時期はなかなかバタバタが続くので、書ききれず・・。 ![]() 春休みが終わって息子君は、4日に始業式を迎え年少さんに。 式では、新入生に混じって「ママ~」と泣いていて、どうなることやら・・ の幕開けでした。 が、翌日からの登園では、いきなり泣かずに お部屋へ。こっちを見ないで、後姿でバイバイしていたのは 見てしまうと、きっと泣いちゃうからだろうな。 いじらしい、でも確実に成長した姿にこちらもウルっと・・。 そして、ずーっと悩みだったウ○チのときだけオムツに変えるという習慣も、 いきなり「ウ○チ~!」とトイレに走っていき、無事できるように! 彼いわく 「だって、チューリップさんは(年少組)わがままいってちゃ ダメでしょ」だそうで・・。 1年進級した自覚、あるんだなあ。 さて、せっかく岐阜に行ってどうしても欲しかったもの。 それは「ツバメヤ」の「本わらび餅」でした。 ずーっと食べてみたいと恋焦がれていたわらび餅だったから、 柳ヶ瀬商店街まで歩く途中、「もう疲れた・・」とへたる息子を連れていても 諦めきれず、あと1歩という距離をバスに乗り、なんとかなだめすかして アーケードへ。 帰りも、あっという間の間隔でやってくるバスで岐阜駅まで。 ![]() たんまりとはいっているきな粉の中に、プルンプルンのわらび餅が 潜んでいます。 きな粉の中でプルプルっと動く様子をみて 「なかに、いきものおるし~!!」と息子君は食べるより発掘することに 大コーフン。 ![]() その隣で、シメシメとわらび餅はハハの腹の中へ消えていくのでした。 もう、想像通り。絶品のわらび餅でした。 次回、岐阜にいったときにもぜ~ったい買いたい。 でも、ドラ焼きも買いたいし、季節のお菓子も美味しそうだったし・・・。 食欲は果てしない春です。
ほっこりランチを食べた後は、電車が見たくてたまらない息子君との
お約束のため、名鉄岐阜駅のホームへ。 入場券を購入して、中へ。 ![]() さすがいつもの最寄り駅よりググーンと広いホームには 次々と電車が入ってきては、出発していくからもう目はキラキラ!! 先日乗ったミュースカイの赤バージョンも。 ![]() 名古屋本線は最終駅にあたるのか(よくわからないので、違っていたらすいません) どの車両も車両止めがあって、「このバック止めはおおきいねえ」とか 言いながら熱心に観察したり、先頭車両に水をかけて掃除をする様子を ずーっと眺めるとか、電車以外にもチェック項目はたくさんあるご様子。 「何番線列車が到着しまーす」のアナウンスが聞こえると そのホームにダッシュするのに、ヨロヨロと着いていくハハには とってもいい運動もかねた 電車見学。 入場料だけでこんなに楽しめるなんて、テーマパークよりずっとお徳だわ! とハハは思ってしまうよ。 どうしてここまで夢中になれるのか。 それはよくわからないけれど、人生の一時期、夢中になったものが あったら、それはきっと大きくなったときに懐かしく思うのだろうなあ・・。
息子君の乗り換え条件も無事クリアし、のんびり高山線に揺られて岐阜まで。
そこから、JRと名鉄の両駅に乗り入れする電車が見たくて立ち止まる 息子を無理やりひっぱり(汗)、最初の目的地へ。 ![]() 静かな通りにある「nakaniwa」さん。 カフェと食材を扱うお店。 ![]() 3歳児が迷惑かけては申し訳ないと、まだ混まないだろうオープンすぐくらいの 時間を狙って行ってみたのだけど、幸いまだお客さんは私達だけのようで ホッ。 ジャズが流れていて、どの席も、とても座ってみたい感じの とっても雰囲気のよい空間。 ![]() メニューは最初からコレと決めていた nakaniwaカレー。 カレー好きの息子の、大人の店でのお決まりメニュー。 スパイスは効いていたけれど、たくさんの煮込んだ野菜が入っていて まろやかさもあって、美味しい。 「からいけど、あまくておいしいねえ」 と3歳児からも大好評。 かわいいスタッフに、みずから「おいしい」とお伝えしてました。 ほんと、こういうところオトコだわねえ。 気持ちのいい岐阜の旅のスタートがきれました。 さて、お次の目的は・・・!
今週から春休みに突入した息子君。
春休み中、希望生徒は登園できて給食もおやつもしっかりだしてもらえる ので、大助かりだけれど私が休みの日は、せっかくなので お休みして一緒に春休みを満喫しようかと。 昨日は、その日だったことに前日の晩に気がつき(汗) 急いで行き先ルートを探しました。 目的は「電車に乗ること」 これは、決まっているわけだから 線路が続いているところへ! で、最近知った岐阜の「nakaniwa」というカフェへ行きたいなあ というどちらかというとハハの希望コース、「岐阜」に決定。 ![]() 前日からリュックにお菓子をつめて、準備万端。 春風がピューピュー吹いて、結構寒いんだけどお構いなし。 私、寒いんですけど・・・ 「一度は乗り換えをしなければいけない。」 という彼の条件もクリアするために、最寄駅からの出発です。 ただ電車に乗っていればいい、という時期をすぎ、なかなか 条件も細かくなってきたこの頃・・。 岐阜の旅は次回。
本日息子day。
今日しかお休みがないし、雨も降らないだろうと急遽一緒にどこかへ行くことに。 どこがいい?の質問に、 「ちゅうぶこくさいくうこう!」と即答。 どうやら、先日の旅が楽しかったよう。 長い電車時間も全く退屈することなく楽しめていたし、 ハハはその時間を有効活用できるし(笑)で、行き先は迷うことなく セントレア、ふたたび。 犬山でミュースカイに乗り換え、スイスイっと空港へ。 ![]() 電車と空港をつなぐこの空間。 この場所から、どこか異国情緒があって好きなのです。 先日よりは、少しは暖かくなってきたこの頃だけど、 エアポートデッキは、やはり強風。 でも、彼には関係ないらしい・・ ![]() かなりテンション高め。 ![]() こんなになってました・・(苦笑) 先日は寒さで断念したデッキの先端まで行って、飛行機の離陸も 間近で見学。 飛行機好きなハハにとっても、離陸の瞬間ってやっぱりワクワク。 寒さに耐えながら、何機も見送りました。 お決まりのカレーライスランチ(今回は栗原さんとは別のお店で。 レトルトちっくなお味でした・・・・・・・)食べながら 「電車もさ、新幹線も好きだけど、飛行機も好きなんだよね~」 と話してくれました。今まで、それほど関心がなかったのに、何度も 見たからか、とうとう飛行機にも熱い思いを抱き始めたようで。 そして帰りは、準急で最寄駅まで乗り換えなしの約2時間の長旅。 ![]() 出発のずいぶん前に電車にいって、前が見える特等席の場所を確保し ひたすら進行方向を見つけつづける2時間です。 そして、駅を出発するごとに 「発車オーライ!」と運転手さん気分で手信号付で働いてました(苦笑) 自分の質問には答えてほしいくせに、話しかけると 「しずかにしてっ」と邪魔にされるので、 あらかじめ空港で買っておいた雑誌の最新号を、のんびり堪能でき ハハもとっても満足。 お互いにとってこれがきっと心地よい距離なんでしょう。 セントレア、今回も満喫しました♪
2012年も電車熱続行中の息子君。
「ミュースカイでちゅうぶこくさいくうこうへいこうよ」 とどこで仕入れた知識かわからないけれど(苦笑)何度も言われて いたので、先週の平日行ってきましたセントレア! 犬山から念願のミュースカイでビューンとセントレアまで50分 の旅。 「名鉄はすれ違うときゴオーと音がうるさいけど、ミュースカイは 静かだねえ」と3歳児なりに、かなり細かな発見をしていて、たまに 驚かされます。 ![]() 旅行客が行きかうセントレア。 いつもは自分の乗る便のチケットのこと、荷物のことで せわしない場所なのに、この日はのんびりブラブラが目的だからか、 なんだかいつもと違って見えるような・・。 ![]() スカイデッキから飛行機見学。 ![]() 人も少ない気持ちいい空間。 のはずだけれど、この日は強風でかなり寒~い。電車ほど興味をそそらないのか 「もういいよ。戻ろう」 と、案外あっさりと終了・・(汗) セントレア、ここが一番の見どころなんですけど~。 ![]() 久しぶりにぶらついてみるとレストランの顔ぶれもずいぶん変わっていて・・。 栗原はるみさんプロデュース!というのに惹かれて「カフェゆとりの空間」へ。 ![]() 息子君も食べられそうなカレーを注文。 ゴロゴロ野菜のせポークカレーのせ 確かに名前のとおりなんだけど 栗原さんということですごーく期待したんだけど、普通のお味。 お味噌汁、ジュース付で1600円近いホテル並のお値段との釣合いが、ね。 ま、空港という特別立地価格なんでしょうね。 でもお店の方にはお子さんには辛いかも・・と心配していただいた割に バクバク食べてたからよかったけれど。 ![]() 普段は行かない1Fフロアーでトヨタの未来自動車みたいのにも 乗ってみたり、ブラブラしてみたけれど 彼の目的は「電車に乗る」 これに徹していたようで、空港自体にはあまり興味を示さず、 早々に帰りの電車へ。 ![]() 帰りは途中寝てしまうことを考えて、乗り換え無しの準急で。 いつもの名鉄電車も、ガラス扉の空港仕様な駅だと ちょっと海外チックに見えるような気が(笑) 私はきっと、空港の異国との境界線みたいな空間が好きなんだろうなあ。 中部国際空港から最寄駅まで2時間。 ![]() 寝ると思っていたのに、なんと最前列の窓からひたすら立ちっぱなしで 前を見続けておりました。 恐るべし、集中力! おかげでハハは雑誌1冊が熟読できてしまい、ニンマリ。 旅の行き先より、「目的地までの電車での移動」が楽しい息子君との プチ旅行。 これだけ時間が長くてもあんなに静かにコーフンしてくれるなら(笑) 次の旅先をまた考えてみようかな・・。
今年もまたこの季節がやってきた。
昨年、義両親から息子家族へクリスマスプレゼントを 買っていただくために、名古屋へ買い物へ・・と 書きました。昨年記事はコチラ⇒☆ 長男嫁と孫と一緒のお買い物、そりゃーお義母さんは疲れただろうから きっと今年はなくなるかな・・と思っていたら。 いやいや、やはり今年もお声がかかりました。 そして長男嫁も遠慮すりゃいいのに 「はい!一緒に行きますね」と笑顔でお返事。 今年も鉄男君のために、犬山から電車に乗っていざ名古屋へ。 ![]() そして、こちらもまた変わらない風景。 ホテルでコースランチ。2歳の頃の記事見ても、クロスをナフキンで 切っていた、と記されているけれど、3歳でもこの人同じことやっている・・ ![]() そしてちゃんとナイフをつかって切る料理もやってきて、満足そう。 昨年は、2人の息子×その嫁×その孫×義両親それぞれ=計8個の プレゼントを見繕っている間、息子君とじいじは新幹線を見に行って いたのだけど、今年は少し進化。 実際に乗らないと気がすまないらしいので、東山線に乗車し「初地下鉄体験」 をし、近鉄にいって「アーバンライナー」を見学し、新幹線を見る。 というなかなかハードな日程ぶり。 そして、いつものごとくちゃちゃっとチェックし その中でも、自分のだけはより真剣に探し出し、無事気に入ったものを お持ち帰りさせていただきました。 ![]() グレージュな通勤バッグ。 学生以来!?というくらい久しぶりのSHIPSでのお買い物。 クタッとした柔らかい皮とA4ファイルがしっかり入るサイズ感と 日本製というところで即決。 ダンナさんの白シャツにいたっては5分くらいで、「ハイ、これで!」 とサイズも見てないんじゃないかというくらいのスピードで選び、 次男の娘ちゃんのお洋服は、お義母さんが選ぶものに 「それなら、西〇屋にもあります」と却下し、勝手に自分好みな 渋いパープルなワンピースにし・・と相変わらず、若干好き放題(苦笑) なんとか今年も無事全員分のクリスマスプレゼントを 選ぶという大役、努めさせていただきましたが、 果たして、来年もお声がかかるのかは・・。
季節限定の すやのカフェ榧の「山栗しるこ」が食べたくて
今年も中津川まで行ってきました。 昨年、はじめて食べたあの感動が忘れられなくて。 ![]() カフェ榧。佇まいもひっそりとして、素敵。 ![]() 今年も迷わず「山栗しるこ」。 甘すぎない、栗のごろごろっと粒が残った汁粉とやわらかなお餅と。 秋を堪能してるわ~!!!という感じに非常に美味しい。 つきさっき、味噌煮込みうどんガッツリ食べてから来たけど 全然へっちゃらで完食。 ただ、去年は大人しくしていた息子君、 「フルーツたくさんはいったパフェがいい~」とグズグズ・・。 そんなもんはこの店にはないわー!!とキッパリ宣言し、 ハハはゆっくり堪能させていただきました。 その間、義父母が孫を連れ、庭を散歩したり 気を使ってくれてたんだけどね・・(汗) そして、すやに来る途中「銀の森」にも立ち寄りました。 以前、この方のブログでみて行って見たかった場所へようやく。 ![]() 恵那の山の中にいきなり現れる銀の森。 とても手入れの行き届いたガーデンの中に、ポツンポツンと いろんな食の店が建っています。 いきなりプロヴァンス風だったり、いきなり和だったり(笑) ![]() この中の総合ショップ「銀の森」。ここがいいなあと思ったのは、自社商品のどれもが テイスティングができること。 瓶詰めのトマトソースとかも、小さいスプーンがおいてあって味が確認できるから 「確かに美味しい!」と思わず買ってしまった。 もちろん、ぞろぞろと観光客の団体さんが「ただやで~」って食べる方も たくさんいるだろうけれど、でも、ちゃんと味を確かめて買えるのは親切だなあと。 そして、ホームページやパンフレット、箱なんかもとってもかわいくて 垢抜けない地方のテーマパーク的な雰囲気が払拭された なかなか素敵なところでした。 近くだったら、のんびりお散歩しながら息子君とお茶したり 何度も足を運びたくなりそう。 東白川までぐるりと紅葉を目指してドライブしてみたけれど、 紅葉には、あと一歩。 今夜辺りから、急に冷え込んでいるから もうちょっとしたら、見ごろかなあ・・
ぽかりと時間ができたので、ふと思い立って調べてみたら
ちょうど企画展の最中。 ということで、早速行ってきました「ギャルリ百草」 ![]() 「 糸・布・衣 展 Vll」 坂田敏子 平澤まりこ 安藤明子 本当は、企画展目的というよりももぐさカフェに行きたったのだけど、 先客は1人きり。なんて、ラッキー!とまず先にこちらへ。 ![]() リアルな犬テーブルの、一番好きな場所に1人きり。 もう、それだけで幸せかも・・ 心の中にさざ波がたったとき、自分の気持ちを一旦落ち着かせたいとき 私にとっては、このカフェが思い浮かびます。 ![]() いつもの紅茶。 ちゃんと気にしたことがなかったけれど、メニュー表を眺めたら 熊本で作られた 和紅茶とのこと。 渋みがなくて、ほんのり甘くて、干草みたいな香りがふんわり。 ほんの少しの時間だったけれど、確かに頭の中がリセットされた気がする! 企画展は、ももぐさの衣装が好きそうな女性客で静かに盛り上がっていました。 素敵だなあとは思うけれど、なかなかそのワールドには入り込めないので 全く違うテイストの服で行った私は、部外者的な空気が漂ってましたけど(苦笑) でも、常設でおいてある「n100」は見るたびに、欲しいなあ・・という 気持ちがムクムク。カシミアストールとか・・ いつか、いつか・・と思いつつ。 美味しかった紅茶の茶葉を購入し帰宅しました。 ![]() とっても好きなテイストの平澤まりこさんの描く 企画展のパンフを 眺めながら、早朝のお茶の時間。 和紅茶、これからはまりそう・・ < 前のページ次のページ >
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