カテゴリ:home( 5 )

ストレスのない暖かさ♪

お家を建てて、2年目の冬を迎えようとしています。

今の家を建てるにあたって、バリ風にしたいだの、モロッコスタイルもいいし・・
という妄想とは別に、私が一番こだわったのは

ズバリ「寒くない家」

これでした。
冬生まれのくせに、寒いのがとっても苦手。

実家は純木造の ザ・日本家屋みたいな造りなのでとにかく
寒かった!暖房のかかっていない部屋なんて、外の温度と
変わんないんじゃないか!?と思うくらい。

ただ、マンションで1人暮らしをしていた頃なんかは、
夏に帰ると「避暑地みたーい」と思うくらい、風が通って
快適だったんですけどね。

そんなわけで、担当者に「とにかく冬に快適な家がいい」
そして「できれば、夏は涼しいといいなあ・・」と
アバウトな希望を伝えました。

で、導入したのが
「エアーコンフォートシステム」。

私も詳しいことはわかってないけど(苦笑)
高気密・高断熱の家に室内空気環境コントールシステムをプラスする。
という感じのことらしい。

簡単にいうと、床下にコイルみたいのがあって、そこで
深夜電力を利用して蓄熱した空気を

d0146888_1914747.jpg

床にあるこんなスリットを通して、家中を暖めるという感じのもの。

d0146888_19152536.jpg

そして、2階にあるシーリングファンで1階と2階の空気も循環させています。

秋口になったら、集中スイッチみたいのがあるので、それをONにすると
2.3日すると自然に家の中がじわーんと暖かくなっているという感じ。

それを寒くなると、少しづつ温度を上げていく・・というだけなのですが、
すごーく快適なんです、コレ。

建てるときの説明を聞いていても、なんとなくふーん・・という
感じだったのだけど、実際暮らしてみたら、

エアコンみたいに温風が直接当たって、乾燥することもなく、
ストーブみたいに、子供に危険な箇所もなく、
玄関もトイレも脱衣所もすべて暖かい。

そして床暖房ではないけど、床もひんやりしないので
靴下のままペタペタ歩ける。

まだこの時期も、エアコンを足したのは余程寒い朝くらい。

まさに、ストレスのない暖かさ♪

若かった頃、アメリカ北部はどの家もセントラルヒーティングで
冬でもTシャツだよーと留学している友達から聞いて、
「なんて楽園みたいな冬なんだ~」と本気で留学も考えたけど
(ええ、とっても安易な考え方・・)
日本の田舎でも、快適な冬が過ごせていることに
すごーくうれしく思ってます。
ま、Tシャツじゃ全然、寒いんですけどねっ。

これから、戸建てを考えるかた~、かーなーり
オススメです。
どこかの業者の廻しものでも、なんでもないんですけど(苦笑)

寒い冬も、家の中は快適!だと早起きも苦じゃないし
お風呂上りに裸で逃げる子供をおいかけるのも
安心です^^。
[PR]
by caeru25 | 2010-11-24 19:33 | home | Comments(0)

我が家

メリークリスマス♪ ですね。

今年の春にお家が建ったのですが、「サラサホーム」
というところにお願いしました。

そこの2010年のカレンダーができあがり。。
d0146888_14444522.jpg


なんと、うちのお部屋が登場していました。ビックリした。。
地方版かと思ったら、全国のサラサで建てたお家からの
セレクトなんだそうで。

先ほど届きましたが、嬉しいサプライズのクリスマスプレゼント
となりました。

出来た頃はドタバタしてたし、足りないモノも多かったけれど、
ようやく半年経って、じわじわ快適さを実感してきました。


d0146888_14473019.jpg

キッチンは、作業台用の棚をおき(今では作業するより荷物置き場に
なってますけどっ)

d0146888_14542271.jpg

玄関にはシューズクロークを作りました。
これは、どんどん置けて、一目でわかるので便利!
結婚祝にいただいたガーデン用長靴、全く庭の手入れなんか
しやしないので、インテリアと化してますが。。


d0146888_14564166.jpg

インテリア雑誌をみて惚れたタイルを取り寄せてもらったモザイクタイルの
洗面所。無印のカゴに、ヘア用品もパジャマなんかもドンドン片付きここも好きな
エリアです。
すでに、カゴの中は私のもの100%で使用しているので、旦那さん帰ってきたら
片付けるスペース無いんですけどねえ。。。

しかし!快適とはいえ、年の暮れもまもなくやってくる。
一年目くらいきちんと大掃除しなきゃなあ。。と焦ってきている
今日この頃です。
[PR]
by caeru25 | 2009-12-24 15:05 | home | Comments(7)

ようやく完成

1年前にここで家を建てよう、と決めてから1年経って
ようやく家が完成した。

出産、初めての子育てと同時進行で進んだ家作りだったから
予想していたより大変な日々を送ることになったけれど、
とにかくできあがってくれて、よかった。

三谷さんの映画「みんなのいえ」のようなトラブルは、とりあえず
起きなかったし。。

バリ風もいいなあ、モロッコスタイルもいいし、パリのアパルトマンな感じ?
とか妄想は果てしないけど、現実はとっても田舎に建つ家だし、
すぐお隣には義父母のお家。

マイワールドは極力抑えて、住み心地のよさと家事効率のよさを念頭に
おいてのお家作りでした。

d0146888_23124953.jpg


機能性重視ではあったけれど、やはり好きなテイストは盛り込みたい!
と、子供部屋の壁は一面だけブルーに。
ほんとは、もっとシックなブルーグレーを希望していたのだけど、
ちっちゃな色見本で選んだら、とってもカラフルな壁紙が貼られてました。。

d0146888_23153410.jpg


そして家の中で、実は一番マイワールドな世界がこの2階のトイレ。
完全プライベートな場所だもの、ここくらい好きにしてしまえいっと
カエルカラーで。キラキラシャンデリアが天井に写ってかわいい。
密かに一番好きな場所かも。。

d0146888_23282411.jpg


2階の北側の部屋には、タイシルクのような風合いのカーテンを。
d0146888_23281535.jpg


ここには、天井までの本棚を作り付けで。
なかなか本が読めない毎日だけど、好きな本が並んでいるのを
眺めるだけでも、ちょっと嬉しい。

改めてみたら、やはり自分のテイスト満載になっているかも。。
[PR]
by caeru25 | 2009-03-18 23:34 | home | Comments(6)

家の思い出2

ランカウイ島でスローライフを満喫した後は、一転してシンガポール
の高層ビルディング住まいの時代も。


d0146888_1811674.jpg


国面積が狭く地震がこないというシンガポール、国民の80%以上が
集合住宅に暮らしています。

この国で暮らす場所に選んだのは、クイーンズタウンという街のHDB。
公団住宅のようなもので、シンガポール国民だけが買える集合住宅。
16階の最上階のチャイニーズのおばあちゃんの持ち家を、
おばあちゃんの使ってた家具付きで貸してもらうことに。


d0146888_1892564.jpg

香港映画にでてきそうな、グリーンのタイルと床のこのキッチンに惹かれたのも
理由の1つ。ノスタルジックな雰囲気に一目惚れでした。
丸太そのままのまな板とか、食器類まで全部おばあちゃんが残していったので
そのまま拝借。





d0146888_23423189.jpg

ベットルームも、アジアな香り。

家賃は、おばあちゃんに現金手渡しな所も古き良き時代な感じ。
だけど、驚くほど早朝にやってきて、必ず掃除ができているかをチェック!
そのために、わざわざ子供と同居して暮らす街からバスを乗り継いで
やってくるのだと思うのだけど、そのおかげで面倒くさがりの私も
掃除の習慣がつきました。

印象的だったのは、ゴミ処理。なんと16階からでもキッチンのダストボックス
から、ポイと捨てると1階のゴミ置き場に直結していて、そこから全部捨てて
いいということになっていました。
おかげでゴミの日に間に合わなくて。。なんてストレスの無い日々でしたが
今はどうなっているんだろう。。

そういえば、もうすぐ旧正月がやってくる。
懐かしいなあ。。。。
[PR]
by caeru25 | 2009-01-23 00:02 | home | Comments(2)

8回目のお家

今、お家を建てています。
できあがりは2月末。

家を建てるのは、さすがに始めてだけど
ふと思って数えてみたら、大学入学で実家を離れてから
これが8件目のお家(お部屋)だ。ずいぶんとたくさんの場所に
住んだものだ。

「衣 食 住」の中で私は食と住はとても大切。

暮らす家(部屋)を探すのって、ものすごく楽しい。
そしてその街を知っていくことも楽しい。

急に思い出してアルバムを開いてみた。


d0146888_16582235.jpg

8回の引っ越しの中で思い出深い家といえば、このマレーシアの一軒家。
ランカウイ島のホテルで働いていた時、地元の人と同じ暮らしがしてみたくて
寮から、スタッフに反対されながらもこの家に引っ越しをした。

なんで反対したのか?それは、エアコンが無いから!




d0146888_171534.jpg

庭付きの水色と白の小さな一軒家。
かわいいなあ♪ローカルちっくでいいなあと暮らし始めたが、
やはり、暑い!!

汗びっしょりになって寝てました。
キッチンもシンプルでかわいいんだけど、料理する側からアリが
群がるので、すぐに自炊も断念。


d0146888_1754747.jpgd0146888_176113.jpg

でも、東南アジアの国では元々自炊率ってたぶんすごく低い。
朝食専用に、こんなお店もあるくらいだから。

トーストとバター&ジャムの洋食セットの他にも、インド人シェフが作ってくれる
豆カレーとチャパティーのセットも。

たしか、1食100円くらい。
これを食べて、マウンテンバイクで毎日ホテルまで通勤してました。








そして、このお家、スタッフが心配した理由は「シャワーも無い」ということ。
お湯なんてもちろんなくて、水瓶から水浴びするしかないんです。

暑い日はいい。でも肌寒い日もマレーシアだってある。
そんな日は、武者修行の様。。

たまーにその水瓶の中に赤い大蜘蛛なんかもいらっしゃたり。
そうそう、窓を開けておくと、そこから外を闊歩する水牛が覗いていたり、
扉を開けておいたら、闘鶏のチャボが入ってきたりなんてこともあったなあ。。

まさしくエコライフな毎日でした。
[PR]
by caeru25 | 2009-01-20 17:23 | home | Comments(2)


器が好き。美味しいものが好き。8歳の息子との会話が大好き。フリーランスウエディングプランナー。


by caeru

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
生活
wedding
Food
息子くん
home
カルチャー
shopping
おでかけ
旅・・国内
旅・・海外
Lesson
ボランティア
好きなこと・もの
おもうこと
未分類

以前の記事

2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2015年 07月
2014年 08月
more...

タグ

メモ帳

フォロー中のブログ

一日一膳
ちいさな鞄
フィレンツェ田舎生活便り2
ヒビノデキゴト-トルコ編-
OURHOME
おうちのじかん
London Scene
su・te・ki world
emの時間 with m...
IEbiyori
いつものいっぽ。
atelier CARAFE
今日のストアー

最新のコメント

naoさん、ご返信おそく..
by caeru25 at 19:36
2年以上前のブログへのコ..
by nao at 16:33
> moco_comoc..
by caeru25 at 23:37

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

中部
日々の出来事

画像一覧