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カテゴリ:旅・・国内
  • いざ!信貴山へ
    [ 2011-05-31 14:42 ]
  • 開田高原 その3
    [ 2010-12-05 17:29 ]
  • 開田高原 その2
    [ 2010-12-02 21:38 ]
  • 雪の舞う 開田高原へ その1
    [ 2010-11-30 19:32 ]
  • 神戸 その3異人館と神戸牛
    [ 2010-10-07 22:29 ]
  • 神戸 その2 
    [ 2010-10-04 13:00 ]
  • 神戸へ その1
    [ 2010-09-29 19:03 ]
  • 伊勢からやってきたもの
    [ 2010-03-24 14:51 ]
  • 伊勢志摩へ
    [ 2010-03-23 07:00 ]
  • スペイン熱、再発。。
    [ 2009-06-22 00:07 ]
いざ!信貴山へ
せっかく出かけるなら「気のいいところへ行こう」

というテーマの今年。(要は 今流行のパワースポットじゃん・・)

そんな話をしていたら、友達が最近まさにそんな場所へ行ったという。

「それは、ぜひ行きたい!」と鼻息荒くお願いし、
すでに行ったはずの友達に、再度その場所への旅を企画してもらった。

旅の目的は ズバリ「パワーチャージ!!!

仕事を半日で切り上げ
「来週からアタシ、仕事運上昇しているから」
と言い残し、ダッシュで家へ戻り 隣のばあば宅へのお泊りの用意と
翌日の園への準備をすませ、息子を託しいざ出発。

おりしも、日本は台風接近中の日曜の午後。
ワイパー全開でも前が見えないくらいの激しい雨の中、友達のダンナ様に運転を
まかせ、後部座席で 息継ぎしてる?と思うくらい激しく話しこむ女2人。

山をどんどん登りたどり着いたのは、奈良にある

「毘沙門天王の総本山 信貴山 朝護孫子寺」


聖徳太子が信じるべき尊き山と呼んだという 信貴山


雨に濡れた木々が美しい寺への道のり。

そして、ここは
寅年寅の日寅の刻、聖徳太子この山で毘沙門天王を感得され、トラに縁のある神
らしい!

まさに、寅年の私。パワーチャージにはピッタリの場所じゃないかしら。


入り口では巨大な張り子の寅が迎えてくれたかと思うと・・


その隣にはチビ寅や、宿坊の中にも張り子トラ、だされたお菓子にもトラ・・と
まさに、あたり一面トラだらけ!


ほ~ら、こんなに(笑)

トラ好きにはたまらない聖地のよう。

この日は敷地内にある宿坊に宿泊。宿坊というものに、泊まるのは初体験。
質素だろうと想像していたら、まるで旅館のような気持ちのいいところ。

料理も会席料理もあって

味も確か。

・・・とここまでなら 子連れでこればよかったわ~と思うところ
だけど、旅の目的は明日の早朝の行事。

朝 4時起きを言い渡され 早々にお部屋へ。

だけど、

降り止まない激しい雨の中、1人には広すぎる部屋で
寝れない・・・。
考えてみたら、子供が生まれてから1人で眠るの始めてじゃん!
寂しすぎて、電波の途絶えたiPhoneにある ツヨシ動画をながめて
夜は更けました。

眠れなかった原因は、他にも・・
この旅、この山以外にもスピリチュアルなことがあったのです。
それは、また今度。











by caeru25 | 2011-05-31 14:42 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(4)
開田高原 その3
まだ続くのか、開田高原。これでラストです。

雪景色の1日目とはうってかわって、2日目はとっても気持ちのよい晴天。

朝起きて、カーテンを開けたら

どーんと目の前に 御嶽山が!
思わず、カメラ片手に窓から外にでて撮影。きれいなんですが、
かなりの寒さに、一気にカラダが凍りそうでした・・。

この旅で、4回目にして初めて温泉にも入ることができたツヨシ。
初めては温泉がほの暗いことに怯え、2回目は知らないおばちゃんの
迫力ある(すいません)裸体にビビリ・・と、すっかり温泉恐怖症に
なってましたが、窓も大きく人もいない今回の温泉で、ようやく克服
できたらしい。

朝からお湯につかって、

「ふーあったかいねえ・・」

と、おっさんみたい(笑)
一面に霜のおりる野山を眺めながらの露天風呂、極楽でした♪

朝食も夜と同じように、ボリューム満点。

さすがに、そばもお粥もパンも一緒にでてくると、完食は難しいが・・。

夜と同じように、板前さんがテーブルの隣までやってきて、
「だし巻き卵」を作ってくれました。
つくりたての、アツアツ、フワフワ。美味です。

チェックアウト後には近くの「木曽馬の里」にも足をのばして。


霜がキラキラ光る白樺の中で、のんびり草を食べる馬の姿が
とても美しかった。

そして!

「シンボルツリー」と呼ばれる木も発見。


樹齢200年の「コナラの木」。四季を通じていろんな表情をみせるこの木は
カメラマンの間でも人気なのだそう。

違う季節にもまた会いにきたいな。

旅の間、かなりの寒さの中あんがいへっちゃらだったのは


このダウンのおかげ!

ユニクロの今年のとにかく軽い!という「ウルトラライトコート」という例のヤツです。
ダウンが欲しいと思いつつ、どこにも買いにいけずWebでポチッとしたので
届いたときには「ヒャー薄すぎないか!?」と暖かさに不安を感じていたのだけど、
いやいや、雪の降る寒さもへっちゃらな暖かさ。おまけに、着ている
ことを感じさせないくらい軽い♪
週末の期間限定で買ったから、プチプラだし満足~。散歩に、公園に・・
ヘビロテな予感。

今回の宿泊先「風里」、ぜったい違う季節にも訪れたいとても
素敵な宿でした。






by caeru25 | 2010-12-05 17:29 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(0)
開田高原 その2
今日はとっても暖かい1日でした。

 昨晩仕事終了が遅くて、急遽ツヨシ君を預けていた実家に
泊まることにしたから、今日の服装は実家母に借りたピンクのババシャツさんが
Vネックセーターから覗く、人にはお見せできない格好。
でも実家の中はとっても寒かったから、
「コート着て、隠しちゃえば平気~」とゆるい気分で家に帰る途中で
スーパーに。

しかし、車に乗った時点から、「あれれ?いつもよりあったかくない??」
とようやく気がついた。

案の定、こんな暖かい日にコート着ている客なんてどこにもいやしない。
でも、深い事情あって(汗)コートの前のボタンもはずせず、
1人だけ、きっちりコートを着込んだ 温度の読めない女になってました・・・・。

おしゃれ心に気を抜かない女には、程遠いわ(涙)。


さて、開田高原の旅。


ヒューヒュー雪が舞い散る奈良井宿。

木曽路の中でも一番標高が高く、峠と峠に挟まれるような立地だから
宿泊する旅人もおおかったとか。
今の時代でこんなに寒いのだもの、きっと当時は峠を越えてここで一晩
暖をとり、次の峠を・・・と旅人は思ったのだろうな・・ということを
想像させる小さな中仙道の宿場街でした。

大人の町並みには反応しないツヨシ君もSL機関車が鎮座していて、とりあえず満足。

天候が悪化しないうちにと、足早に開田高原へ。


道が凍結していたらどうしよう・・と思いながら向かったけれど
降っているだけで、道が凍るほどではなく、一安心。


それでも、辺り一面雪景色の宿。

風の棲むふる里 という意味らしい「風里(かざり」。


木曽檜がふんだんに使われたインテリアが、気持ちよい宿でした。


さすがに義両親と同じ部屋というのも・・・・・と
2部屋予約をしたのですが、普通のお部屋でもツヨシ君と2人には
とても広々。
写真、座敷わらしみたいの写ってますが(笑)

今回の旅、一番楽しみにしていたのはこの宿の食事。


写真はHPからお借りしてます

味香房「季楽々」という大きな窓に面したレストランで食事がスタート。
部屋食ではなく、他の方とも一緒の場所、ということにも少し心配をしていたのですが、
幸い宿泊客は他に1組だけで、席も離していただいてあったし、子供いすもきちんと
用意され、スタッフの方も始終子供にも優しい言葉をかけてくださって、
心置きなくハハもツヨシも食事が楽しめました。


どの料理も器も見た目も美しく、丁寧に作られた和食で本当に美味しい。


大人は地酒を楽しみながら、そして自分も同じように飲みたいツヨシ。
さすがに中身はリンゴジュースですけどー。


テーブルまで板前さんが来てくれて、合鴨の寿司をにぎってくれる
パフォーマンスもあり・・。

野菜だけでなく、魚も和牛もたっぷりでてきてボリュームも大満足。

子供にはお子様料理を・・とメールで聞いていたのだけど、
2歳児にも、ちゃんとした器で前菜から、焼き物、蒸し物・・と大人の
メニューを少し品数を減らしただけの、立派な食事が用意されていて
ビックリしたけど、大人と同じということが嬉しいのか、いつも以上に
平らげている様子をみて、よかったなあ・・と。

なーんて、嬉しく思っていたら、デザートになり目の色を変えたツヨシ。


メロンに柚子シャーベット、りんごの赤ワイン煮クレープ包みという
大人向けのメニューが自分の前に登場し、さっさと完食したかと思うと、

「メーローン、もっとー」

と騒ぎ出し。結局、大人3人とも、メロンは口に入らず
クレープの中身のリンゴの赤ワイン煮だけ中から取り出し、全て制覇する
という、やりたい放題な食べ方で食事は幕を閉じました。

ま、この季節我が家でマスクメロンは登場しませんからね、彼も
ここで食べとかないとっ!と気がついたのかも(苦笑)。
でも、皮ぎりぎりまでかじるのは止めていただきたい・・。








by caeru25 | 2010-12-02 21:38 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(2)
雪の舞う 開田高原へ その1
先日買った「信州てくてくおいしいもの探訪」の中から、
木曽の開田高原へ、1泊で行って来ました。


今回は、私から義両親へのクリスマスプレゼントということで。






More
by caeru25 | 2010-11-30 19:32 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(0)
神戸 その3異人館と神戸牛
神戸最終。

さんざん食べた1日目だったのですが、
2日目には、神戸=神戸牛 という目的が残ってまして。

ホテルでの朝食が、とっても美味しく
結局ここでも、さんざん食べてしまったので、

これは、歩いて消費するしかないだろう!!

と、北野異人館へ。


横浜の山手異人館を、お腹の大きい妊婦の頃、散歩がてら
1人でカメラ片手によく歩いていたので、似ているのかなあと
ちょっと懐かしい気分でした。

が、似てました。急な坂道がっ・・。

しかし、北野異人館どの建物も、見ごたえタップリで楽しい!!

ある家には、ほのぼのとした仏像がいたり、

こちらの家には、ツタンカーメンがいらっしゃったり、異国情緒たっぷり。

バスタブつかりながら、確かにシャンパン飲みたくなりそうなバスルームとか、

モダンアンティークな素敵な窓枠とか。

でも私、こちらの窓に釘付け。

英国館では、シャーロックホームズが静かに階下を眺めていらっしゃっいました。

夕暮れとか、1人でこの部屋入ったらちょっと恐い・・。

すべては美味しくいただくために!という感じに坂道も階段も
シャカシャカ歩き、全ての家を見学し終え。
向かった先は、神戸牛ステーキの店「和黒」。

本当に美味しい店はガイドブックより、地元の人に聞くのがよいのでは・・と
前の晩に訪れたイタリアンバーの店主に聞いてみたら、この店がよいんじゃないかと
とオススメされたので。

ま、「地元の人は神戸牛って、なかなか食べないですけどね~」とも
言われましたが。確かに、岐阜に住んでても飛騨牛ってそんなに食べないからなあ。

ともあれ、せっかくの神戸牛はステーキで食べたい!と

ドーンと豪華に神戸牛ロースをご注文。
おお、生肉の時点で美味しそう・・。肉食女子にはたまらない。


目の前で、寡黙な若者シェフが見事な手さばきで調理してくれました。

お塩をすこーしつけて、肉の味を堪能。

朝食が消化しきれてなくて、最後まで食べれないかも、と内心
思ってましたが、肉は別腹。
しっかり、最後まで美味しくいただけました。

数年ぶりの大人だけの一泊旅行。じゅうぶん楽しめました。

でも、やっぱり途中から息子君大丈夫だろうか?(というより面倒みてくれてる
義父母大丈夫か?)と気にかかり、1人だけ一足早い新幹線で
帰宅しましたが・・。


いつか、今度こそは一眼レフをもって訪れたい神戸でした。












by caeru25 | 2010-10-07 22:29 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(0)
神戸 その2 
神戸旅行の続き。

今回の旅
底なし胃袋をもつピチピチ20代のCちゃんと
アラサーに足を踏み入れた ツヤツヤHちゃんと
もうすぐアラフォーこんにちは の私の3人。

ホテルをどこにするか以外、今回の神戸旅行の
話題は 「何を食すか」。

これのみ。

ホテルの朝食をのぞいたら、3回しか食べられない!
さてさて、何を食べようかを新幹線の中でも
延々話してた女3人。



More 何を食べたかというと・・
by caeru25 | 2010-10-04 13:00 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(4)
神戸へ その1
神戸から、帰ってきました。

今回の神戸旅行、旅の目的は「オリエンタルホテル&食事」。

ブライダル業界でとても評判のよい会社が展開するホテルということで、
いったい何が好評の理由なんだろう・・。

そんな仕事ゴコロちょっぴりと、単純にホテル好きとして
2010年春にオープンしたばかりのこのホテルに滞在した~いという
両方の気持ちを抱えながらの神戸入り。


最上階の17Fにあるフロント、大きなガラス張りの窓から
さんさんと光が差し込んで、開放感たっぷり!!!

異国気分たっぷりで、テンション上がります。


窓の向こうは、海。


3人なので、ソファがエキストラベット仕様になってました。

部屋のインテリア、オリエンタルモダンな雰囲気で
落ち着いたこげ茶にアジアンカラーが映えて、
ものすごーく好み。
すでに自宅のインテリアもオリエンタル仕様に模様替えしたくなる
くらい、気分でした。

写真の撮り方がイマイチだけど、広さも間取りも使いやすくて快適。
バスタブなんて、油断したら身体がお湯に沈みそうなくらい
おっきいし。

今回、レディースプランを選んだので


フランスのオムニサンスというブランドのアメニティーとか
ヴェレダのバスミルクセットとか
女子ゴコロをくすぐるアイテムがたくさんあって、歩き回ってお疲れの
身体をい~い香りが癒してくれました。

楽しみにしていたのは、インテリアだけではなくて
朝食も!


洋食ブッフェか和食定食をチョイスする形になっているから
クロワッサンの隣に、納豆とか味噌汁が並んだりしなくて
なんでもやさんみたいなことにならず、私は好き。

パンも、全然甘くないコンフィチュールも
ほんとにおいしい~♪

マンゴージュースも、濃厚。朝からシャキーンと動き回れる
くらい血糖値のあがる大満足の朝食でした。

ホテルフェチなくらいホテル好き。でも、ここしばらくは
お子様連れOKの和旅館ばかりだったから、久しぶりに滞在できて
これだけでも、きてよかった・・と思うくらいでした。

ホテル滞在以外、女3人ひたすら食べていた神戸・・・。
続きはまた。











by caeru25 | 2010-09-29 19:03 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(0)
伊勢からやってきたもの
伊勢志摩の旅、どっぷり疲れもしたけれど
自分用のお土産もしっかり見つけました。


珊瑚ネックレスとブレスレット。珊瑚はもうとれなくなるかもという話も
でているから、せっかくなら今買って大切に使おうかなあと。
でも、産地ならでは!のうれしいお値段でにんまり。


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by caeru25 | 2010-03-24 14:51 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(4)
伊勢志摩へ
更新できないまま、あっという間に1週間が過ぎてます。
なんだか慌しい毎日。

そんな間に、ツヨシ君と私の両親と一緒に「伊勢志摩」へ
行ってきました。

先日クレアの雑誌の件で書いた「伊勢神宮」に
行きたいのと、ツヨシ君に大きい魚を見せてあげたくて
「鳥羽水族館」が旅の目的。
えーと、本当はたまにはゆっくり温泉にでもつかりたいなあ
とかというのもありますが・・

せっかくの旅行だし、写真撮るには絶好のチャンスだわ!と
一眼レフを用意したものの、オムツや着替えの服や、そのまた
予備の服やらとツヨシ君の荷物の半端ない量に、すっかり
カメラをもっていくのは諦めました。


まず向かったのは、伊勢神宮。
パワースポット流行の日本を、しみじみ感じました。
若い子が、わんさか。昔はこんな若い子達のデートスポットじゃあなかった
はず・・
でも、伊勢神宮は何も変わらず、ものすごく清清しい「気」に溢れていて
参道を歩いていて、気持ちよかった!


本当は観光客に溢れてますが、一本横道に入った場所なのでオレ1人。



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by caeru25 | 2010-03-23 07:00 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(0)
スペイン熱、再発。。


先週末、ぼんやり「世界ふしぎ発見」を見ていたらスペインが特集されていた。

ちょうど2年前の今頃、スペインに行ったなあ。。と思い出した。
アントニ ガウディの作品はどれも刺激的だったのだけれど、
何より、気に入ったのがグエル公園で噴水になっていた、とかげ君。

レプリカのとかげ君を日本まで連れてきました。
ああ、かわいい。。


とかげだけではなく、曲面にモザイクを用いた作品は他にもあって、
どこも配色がすてき。スペインのからっとした青空に映える色。


そんな中、私の中でものすごく つぼにはまったのが。。


あの サグラダ ファミリアの横にある。
てっきり、銅像だと思っていたら 人 だった!
日がな、こうして路上パフォーマンスをしているらしい。。

なーんてことを思い出していたら、とってもスペイン料理が食べたくなった。
スペインでバルのはしごとかしたーい!

とりあえず、フラメンコの曲で1人スペインに浸ってみておこう。。




by caeru25 | 2009-06-22 00:07 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(3)