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カテゴリ:旅・・国内

  • 湯の山温泉へ
    [ 2011-12-23 21:38 ]
  • 京都へ No2
    [ 2011-09-02 10:30 ]
  • 京都へ 「イルギオットーネ」の旅 No1
    [ 2011-08-31 19:45 ]
  • 雨の永平寺
    [ 2011-07-19 19:09 ]
  • 初!海水浴・・
    [ 2011-07-18 20:48 ]
  • 信貴山 その3  
    [ 2011-06-06 15:35 ]
  • いざ、信貴山2
    [ 2011-06-01 22:33 ]
  • いざ!信貴山へ
    [ 2011-05-31 14:42 ]
  • 開田高原 その3
    [ 2010-12-05 17:29 ]
  • 開田高原 その2
    [ 2010-12-02 21:38 ]

湯の山温泉へ

明日はクリスマス。
そしてもうすぐ年末。

やらなきゃいけないことは、目の前にどどんとあるはずなのに
気持ちばかり焦って何も手付かず・・。

ああ、こうして、今年も終わってゆくのだろうか。
あ、でも念願だった「塩麹」だけは発酵させはじめました。

今年中には完成する予定。
この寒さの中、室内でいいのか暖房つけるから冷蔵庫がいいのか?
その辺りが微妙に分からないんですけど・・。

気持ちが焦って、先日は長文の「ランカウイ島旅行記」完結編を
アップする前にパソコンを消すという、なんとも間抜けなことをしでかし
すっかりアップする気すら消沈してました。

本当は書き留めておきたいこと、たくさんあるのにな。

で、かろうじて12月中の旅行だけは間に合わせよう。

バタバタの毎日だったので、たまにはどっぷり息子君と向き合おうと
1泊で三重まで足を伸ばしました。


まだ紅葉が残っていた「湯の山温泉」。


鉄男君としては、見たことのない線の電車はチェックしておかないと!
と「湯の山温泉駅」へ行ってみる。

のどかな駅は、湯の山線の最終駅のよう。
まずは電車を堪能し、向かった先は

「御在所ロープウェイ」

息子君にはロープウェイ=モノレールな認識らしく、
これも列車の種類の1つらしい。


高低差780mの世界有数のロープウェイなのだそうだが、いやいや
本当に高いのよっ。

高いところが苦手なハハは、「強風吹いたらさ、止まるらしいよ、そうだよね・・・」
と無言になりかけてましたが、息子君はいたって平気らしく
「ぜ~んぜん、こわくなんかないよお~」と励まされました。

山上公園駅で下りて、外にでてみるとまさにそこは
「真冬」

比較的暖かい日だったけれど、寒さにも弱いハハには
「南極大陸ってこんな感じ?」と思うくらい(大げさすぎだけど・・)

でも、雲を見下ろすなんて光景はなかなか爽快でもあり。

翌日は、独身時代はぜ~ったい足を踏み入れることのないと
思っていた、キャラクターランドへ・・。


by caeru25 | 2011-12-23 21:38 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(4)

京都へ No2

ベニシアさんには遭遇できなかったけれど大原の豊かな自然を見届けた後、
バスが止まったのはお漬物屋さん「土井志ば漬本舗」。
どどーんと大きな店構え。
中にはずらりと試食のお漬物。

大原は気候の差が激しいから美味しいお漬物ができるのだそう。
試食のお漬物、予想をはるかに超える旨さ!!


あんなに試食を食べたのは初めてじゃないかというくらい堪能し、
持ち帰った漬物さん。

早速、1人ランチでいただきました。
かぼちゃに、水茄子、そしてなすのしば漬。他にもふきのとうとか
始めて食べる味覚。冷酒に合いそう、いやきっと合うと思う・・・

そして向かった「蓮華寺」。


あまり知られてない小さなお寺だけれど、池に面した書院からの眺めは
とても美しい。

副住職さんが「寺は紅葉を見に来るところじゃない!拝観するところだ」
と語ってみえて、そ、そうか・・と納得。


暑い日だったけれど、緑が多いおかげかこの寺の中はすこーし温度が
下がっているような気がする澄んだ空気が流れてました。

さて、その後はいよいよ東山。いざ「イルギオットーネ」へ!!!


この日は貸切!そしてメニューもこの日用。
スパークリングで乾杯して・・テンション上げずにはいられない♪


マンゴープリンとオマール海老ココナッツミルクのソルベとパッションフルーツ

デザートのような前菜で始まり・・


鮎とズッキーニ、夏トリュフ


鱧と早松茸のスパゲッティー すだちの香りが広がって私的にこの日一番の
大ヒット!!!

牛テールとミンチを詰めたトルテリーニ
ぎゅっと濃縮された牛肉の旨みに京七味の香りが新鮮。

タマネギのタルトとふわふわのフォアグラ。お隣もなんとタマネギのカプチーノ
あまーいタマネギに、フォアグラ。ニヤニヤしながら食べてた気がする・・

鴨ロースの炭火焼き 下にしいてある新蓮根の焼きポレンタの食感が好き。

次々運ばれてくるお皿と共に、お隣のシェフの皆さんのテーブルとシェア
していただいた 白ワイン、赤ワインを。

クーッ!!幸せ。と何度思ったことか^^


温かいチーズスフレと無花果、ミルクティーのジェラードのデザートまで
美味しく完食。

そして、最後には笹島シェフがご挨拶にでてきてくださり、満面の笑顔で記念撮影まで!


なんだか、もうこの笑顔に一瞬で大ファンに♪♪
ツアーでご一緒した方とmちゃんのお友達と共に・・mちゃんご要望通りトリミング
してみたわ~^^


期待通りの「イル ギオットーネ」この料理のために京都まで来てよかったと
感じるコースでした。
そして私、笹島シェフの笑顔に会いにまた行きたい・・

by caeru25 | 2011-09-02 10:30 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(4)

京都へ 「イルギオットーネ」の旅 No1

久しぶりのブログ更新。ヴァカンスへ行ってたもので・・

な、わけはなく(汗)毎日フツーに暮らしているのになあ。

upしたいことはたくさんあるのに。

さて、京都へ行ってきました。


「京野菜の直売所視察と「イルギオットーネ」のイタリア料理」
というタイトル付のバスの旅。それも主催は「名古屋フランス料理研究会」。
なにやら専門的だけど、大丈夫か??と思いつつ、その旅に1人で参加。

わたしったら、思い切ったわね。

というのも、キッチンブランシュさんのブログでこの旅を知って
ここ最近行っていない京都!!!!! そして あの「イルギオットーネ」!!!!!!
というところに激しく反応したため。

京都のイタリアン「イルギオットーネ」が東京丸の内に登場!となった
5年ほど前、そしてつい2ヶ月くらい前にも実は予約を試みたのですが、
どちらもあっけなくNG。

なかなか行くチャンスがなかったので、ようやくのチャーンス!
それも、フレンチ研究会のシェフの皆さんと一緒の席なら、きっと
張り切った料理がでてくるのでは!?という 
どこまで食い意地が張ってるんだか、私という感じの理由で1人
意気込んで申し込みました。

張り切ったものの、周りはみんなお知り合いの方がきっといるのよね・・
と若干、弱気になりつつ集合場所へ行ったら、偶然にも
mちゃんとお友達の姿が♪

おかげで、途端に弾けた楽しい女子の旅となりました^^

本命のランチの前には京都 大原で京野菜の直売所へ。


家では育てていない種類の野菜もたくさん。そして安くて美味しそう!
帰りの電車を考えなかったら、たくさん買ってみたかった・・


大原=ベニシアさん という私のイメージ。

ベニシアさんのハーブの本も何度も読んだし、BSも録画してみてたくらい
かなりのファン。

直売所の支配人さんにこっそり「この辺りにベニシアさんのお家が・・」
と尋ねてみたら

「あ、あるよ。テレビ番組始まったら、人が増えてビックリだよお。
ベニシアさんもたまに買いにくるよ」

と、近所の人を語るように話してくれました。きっと、よっぽどよく
聞かれるんだろうなあ・・(苦笑)

大原はベニシアさんの番組通り、穏やかな静かな町でした・・

続く



by caeru25 | 2011-08-31 19:45 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(2)

雨の永平寺

海水浴デビューを果たした翌日は、未明から大雨。

まっすぐ帰るのももったいないね、と「永平寺」へ向かうことに。
そう、パワースポット巡りをしてパワーチャージしたい ハハのリクエスト!!

永平寺といえば、大晦日のNHKの「ゆく年くる年」でしんしんと雪が降り続く中での
「除夜の鐘」というイメージ。

雪のお寺も風情があっていいけれど、夏の永平寺も緑が濃くて
すごく素敵でした。


雨に打たれる老杉の風景、まるで日本画のようで、ハッとする美しさ・・


どこを歩いても、綺麗に磨き上げられていてピカピカ。
清掃も修行の1つだそうで、毎朝7時に一斉に掃除が始まるのだそう。


そして、最近いろいろなお寺を訪れていて、心惹かれるのは
歴史を感じさせる大木。
苔が生えて何十年、何百年そこにあるのだろう木に見入ってしまう。

ハハの強いリクエストで皆を連れていったのだけれど、退屈かな・・と
思っていた息子君、「おっきいねえ~」「ろうか、ながいね~」と
楽しそうにつきあってくれて、とても嬉しい時間でした。

そうかあ、これからハハ息子で寺巡りができるかなあ・・




by caeru25 | 2011-07-19 19:09 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(0)

初!海水浴・・

去年は、初!水遊びデビューということで川にも池(!?)にも行き、大満喫。
今年こそはと、ようやく海水浴デビューへ。

沖縄のキレイなビーチ~!!とか言ってみたいけれど、
そんなことはなく、日本海へ向かってぐんぐん進み・・・


福井の三方五湖へ到着。

このゆる~いキャラ同様、ゆる~い空気漂う湖・・・・・・・・

くる車中で、iPhoneで探したらここにジェットクルーズらしきものがある、
とあったので来てみたのだけれど。

船の出港もまつロビー、がらん・・・


こちらの船で、とりあえずつよし人生初の「クルージング」へ出発。


幅が狭くなるこの部分だけ、幻想的でなかなかステキでした。
でも、揺れたりしないし、クーラーきいてて、まったりのんびりできました。

そして、いよいよ念願の海へ!

このお方の行かれた福井の
海は、なんだかとっても透き通っているのだけれど、


あれ、オレの海あんなに透き通ってないような・・・・

同じ福井の海でも、ずいぶんと違うようで(苦笑)

でも、この海岸貸切状態。
英訳すれば「プライベートビーチ」って感じよね・・。

透き通ってはいないけれど、本当の広い海。浅いところで、ワニ泳ぎしたり、
お風呂のようにまったりしたり(汗)
ずいぶん楽しめました。彼の感想は、

「海って、しょっぱいね」

そうかい、本当の海を感じられたようで、よかったわ。

義父おすすめの料理自慢という宿で、久しぶりにご対面する船盛りの大量の刺身や、
こっちはこんなに夜も暑いのに、海風がビュービュー吹いて窓開けてたら寒くなって
夜中に閉めるという、なかなか無い体験も(鍵もなくて、ふすまだけで仕切られた
部屋に泊まるっていうのも、20年ぶりくらいかも・・)できて、福井満喫♪








by caeru25 | 2011-07-18 20:48 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(2)

信貴山 その3  

話は戻り、奈良の信貴山でパワーチャージ合宿を過ごした後は
大阪に移動し、「住吉大社」へ。


初詣はものすごい人でごったがえすという境内も、平日のこの日は
人影まばらな平穏な朝。

雨上がりで、朱色もより鮮やかに目に写ります。

とことんパワーチャージにこだわった(欲張ったともいうが・・)
今回の旅、こちらの住吉大社さんへの目的は

「五大力」を手に入れること!


杉の木が植えられている場所が「五所御前」と呼ばれていて、
ここの玉石の中から、「五」「大」「力」とそれぞれ書かれた石を探し出す。

すると、「五大力」体力・智力・福力・財力・寿力の徳を叶えてくれる
お守りになるのだそう!

なんて、ステキな宝探し!!!

と、思いきや

当たり前だが、玉石はゴロゴロ。
この中から、ひたすら少しづつ掴んでは、書いてある石を探す
という作業を繰り返す。

しかし、五大力を手に入れるためなら、苦手な単調な作業も楽しいわ。

周りのおばちゃんの「あ~らぁ、あったわ~」の叫び声に若干焦りながらも、

なんとか、無事3つの石を手に入れました。

気合で、息子の分と2セット発見してしまった・・

そうそう、発見するたび叫び声をあげていたおばちゃん、結局
「で、何にいいわけ?」
と、いきなり私に尋ねられ、
「こ~んなにご利益があるんですよ~」と説明してさしあげました。

何かわからず、あんなに一生懸命探せるって、それもまたすごいわ。

帰途につく前に、同行された大阪が地元だというかたオススメの
「くるみ餅」をめざし、堺へ。


街中のこじんまりしたこちら「かん袋」という屋号は豊臣秀吉がつけたという
から、老舗も老舗・・という感じ。


「くるみ餅」と聞いて、胡桃タレの餅??? と想像していたけれど、
この薄緑色のあんをくるんで食べるから、「くるみ餅」なんだとか。

これ、ものすごく美味しい!!

ぷるんとした餅も、甘すぎないあんも、今思い出しても
また食べたい!!素朴な味だけど、いくつでも食べられそう。

ホントは「氷くるみ餅」というカキ氷が上にのっかっているカタチのほうが
有名みたいで、それもものすごくそそられました。

地元ではとっても有名な店のようですが、地方発送もないし、オンライン販売も無し。

ここにこないと食べられない食べ物って、今じゃある意味貴重な1品な気がする。

パワーチャージはできたし、美味しい和スイーツには出会えたし
ミステリアな体験はできたし(!?)、濃厚な旅でした。

そうそう、夜寝られなかった体験は 座敷○○○ではなく(苦笑)
同行者に、霊の声を聞ける先生がいらっしゃり、私についていらっしゃる
守護霊さんがどなたかを、教えていただいたから・・・・。
37歳になるまで、誰と一緒に暮らしていたか(!?)知らなかったわけだから、
相当な刺激でございました。















by caeru25 | 2011-06-06 15:35 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(0)

いざ、信貴山2

寝不足のまま、4時起床の翌朝。

前日より激しく降っている雨の中真っ暗な道を歩いて
千手院本堂に当る護摩堂というところへ集合。

そう!ここが運気上昇の寺として有名なところらしく
毎朝、護摩祈祷が厳修されているのだそう。


「やっぱり護摩焚きが楽しみだよね~」とすでにリピーターの
友達達が話すのを、

「ゴ・マ・タ・キ・・・・????」

と全然理解できていなかった無知の私。

護摩焚きとは、毘沙門さまの智火によって諸々の悪い心や災難が焚き尽くされ、心願が成就する真言密教最高の秘法なのだそう。

恐ろしく寒い本堂の中で、念仏が始まり静かに火がついたかと思うと、
木を組みながら火をどんどん大きくしていく様は、まさに壮観!
そこに太鼓の音も加わって、眠気なんてあっという間に吹き飛ぶわ。
でも足はしびれるんだけど・・(汗)


天井から下がっているランプ(?)も幻想的で素敵。

この護摩焚き、1100年欠かさず行われている行事らしいから、それもまた
素晴らしい。

その後、場所を移してご祈祷。

今までご祈祷の経験はあるのだけれど、今回のご祈祷の迫力ったら!

毘沙門天は戦勝を祈願する神だから、お祈りにも勢いがあるのだと
説明されたけど、いやいやそのパフォーマンスに釘付け!!

完璧な舞台をみているかのようでした。

興奮冷めやらぬ後に、どうぞ~とにこやかに爽やか僧侶君が誘導してくれた
「戒壇巡り」。

真っ暗闇の中を壁伝いに歩き、鍵を触ると願いが叶うという有難い所
なんだそうだけど、その暗闇さ加減が本気で怖い

慣れている他の方々と違って、わたくし始めてで、それも手をつないでくれるような
連れも無し。

涙でるかと思ったわ・・・。

その後も、雨の中いろんな神々をお参りし、激しく濃厚な朝を過ごしました。


敷地内にはこんな素敵な建物や


こんな風情ある宿坊も。

晴れていたら、カメラ片手にゆっくり散策してみたい心落ち着く場所がたくさん。

のんきな私と違って、同行した方々は起業している責任ある立場。
その人達が口を揃えて

「ここにお参りした後、仕事が好転したわ」と言うのだもの、
私も、なんだかいいことある気がしてきたわ~!!!
(単純・・・!?)













by caeru25 | 2011-06-01 22:33 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(2)

いざ!信貴山へ

せっかく出かけるなら「気のいいところへ行こう」

というテーマの今年。(要は 今流行のパワースポットじゃん・・)

そんな話をしていたら、友達が最近まさにそんな場所へ行ったという。

「それは、ぜひ行きたい!」と鼻息荒くお願いし、
すでに行ったはずの友達に、再度その場所への旅を企画してもらった。

旅の目的は ズバリ「パワーチャージ!!!

仕事を半日で切り上げ
「来週からアタシ、仕事運上昇しているから」
と言い残し、ダッシュで家へ戻り 隣のばあば宅へのお泊りの用意と
翌日の園への準備をすませ、息子を託しいざ出発。

おりしも、日本は台風接近中の日曜の午後。
ワイパー全開でも前が見えないくらいの激しい雨の中、友達のダンナ様に運転を
まかせ、後部座席で 息継ぎしてる?と思うくらい激しく話しこむ女2人。

山をどんどん登りたどり着いたのは、奈良にある

「毘沙門天王の総本山 信貴山 朝護孫子寺」


聖徳太子が信じるべき尊き山と呼んだという 信貴山


雨に濡れた木々が美しい寺への道のり。

そして、ここは
寅年寅の日寅の刻、聖徳太子この山で毘沙門天王を感得され、トラに縁のある神
らしい!

まさに、寅年の私。パワーチャージにはピッタリの場所じゃないかしら。


入り口では巨大な張り子の寅が迎えてくれたかと思うと・・


その隣にはチビ寅や、宿坊の中にも張り子トラ、だされたお菓子にもトラ・・と
まさに、あたり一面トラだらけ!


ほ~ら、こんなに(笑)

トラ好きにはたまらない聖地のよう。

この日は敷地内にある宿坊に宿泊。宿坊というものに、泊まるのは初体験。
質素だろうと想像していたら、まるで旅館のような気持ちのいいところ。

料理も会席料理もあって

味も確か。

・・・とここまでなら 子連れでこればよかったわ~と思うところ
だけど、旅の目的は明日の早朝の行事。

朝 4時起きを言い渡され 早々にお部屋へ。

だけど、

降り止まない激しい雨の中、1人には広すぎる部屋で
寝れない・・・。
考えてみたら、子供が生まれてから1人で眠るの始めてじゃん!
寂しすぎて、電波の途絶えたiPhoneにある ツヨシ動画をながめて
夜は更けました。

眠れなかった原因は、他にも・・
この旅、この山以外にもスピリチュアルなことがあったのです。
それは、また今度。











by caeru25 | 2011-05-31 14:42 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(4)

開田高原 その3

まだ続くのか、開田高原。これでラストです。

雪景色の1日目とはうってかわって、2日目はとっても気持ちのよい晴天。

朝起きて、カーテンを開けたら

どーんと目の前に 御嶽山が!
思わず、カメラ片手に窓から外にでて撮影。きれいなんですが、
かなりの寒さに、一気にカラダが凍りそうでした・・。

この旅で、4回目にして初めて温泉にも入ることができたツヨシ。
初めては温泉がほの暗いことに怯え、2回目は知らないおばちゃんの
迫力ある(すいません)裸体にビビリ・・と、すっかり温泉恐怖症に
なってましたが、窓も大きく人もいない今回の温泉で、ようやく克服
できたらしい。

朝からお湯につかって、

「ふーあったかいねえ・・」

と、おっさんみたい(笑)
一面に霜のおりる野山を眺めながらの露天風呂、極楽でした♪

朝食も夜と同じように、ボリューム満点。

さすがに、そばもお粥もパンも一緒にでてくると、完食は難しいが・・。

夜と同じように、板前さんがテーブルの隣までやってきて、
「だし巻き卵」を作ってくれました。
つくりたての、アツアツ、フワフワ。美味です。

チェックアウト後には近くの「木曽馬の里」にも足をのばして。


霜がキラキラ光る白樺の中で、のんびり草を食べる馬の姿が
とても美しかった。

そして!

「シンボルツリー」と呼ばれる木も発見。


樹齢200年の「コナラの木」。四季を通じていろんな表情をみせるこの木は
カメラマンの間でも人気なのだそう。

違う季節にもまた会いにきたいな。

旅の間、かなりの寒さの中あんがいへっちゃらだったのは


このダウンのおかげ!

ユニクロの今年のとにかく軽い!という「ウルトラライトコート」という例のヤツです。
ダウンが欲しいと思いつつ、どこにも買いにいけずWebでポチッとしたので
届いたときには「ヒャー薄すぎないか!?」と暖かさに不安を感じていたのだけど、
いやいや、雪の降る寒さもへっちゃらな暖かさ。おまけに、着ている
ことを感じさせないくらい軽い♪
週末の期間限定で買ったから、プチプラだし満足~。散歩に、公園に・・
ヘビロテな予感。

今回の宿泊先「風里」、ぜったい違う季節にも訪れたいとても
素敵な宿でした。






by caeru25 | 2010-12-05 17:29 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(0)

開田高原 その2

今日はとっても暖かい1日でした。

 昨晩仕事終了が遅くて、急遽ツヨシ君を預けていた実家に
泊まることにしたから、今日の服装は実家母に借りたピンクのババシャツさんが
Vネックセーターから覗く、人にはお見せできない格好。
でも実家の中はとっても寒かったから、
「コート着て、隠しちゃえば平気~」とゆるい気分で家に帰る途中で
スーパーに。

しかし、車に乗った時点から、「あれれ?いつもよりあったかくない??」
とようやく気がついた。

案の定、こんな暖かい日にコート着ている客なんてどこにもいやしない。
でも、深い事情あって(汗)コートの前のボタンもはずせず、
1人だけ、きっちりコートを着込んだ 温度の読めない女になってました・・・・。

おしゃれ心に気を抜かない女には、程遠いわ(涙)。


さて、開田高原の旅。


ヒューヒュー雪が舞い散る奈良井宿。

木曽路の中でも一番標高が高く、峠と峠に挟まれるような立地だから
宿泊する旅人もおおかったとか。
今の時代でこんなに寒いのだもの、きっと当時は峠を越えてここで一晩
暖をとり、次の峠を・・・と旅人は思ったのだろうな・・ということを
想像させる小さな中仙道の宿場街でした。

大人の町並みには反応しないツヨシ君もSL機関車が鎮座していて、とりあえず満足。

天候が悪化しないうちにと、足早に開田高原へ。


道が凍結していたらどうしよう・・と思いながら向かったけれど
降っているだけで、道が凍るほどではなく、一安心。


それでも、辺り一面雪景色の宿。

風の棲むふる里 という意味らしい「風里(かざり」。


木曽檜がふんだんに使われたインテリアが、気持ちよい宿でした。


さすがに義両親と同じ部屋というのも・・・・・と
2部屋予約をしたのですが、普通のお部屋でもツヨシ君と2人には
とても広々。
写真、座敷わらしみたいの写ってますが(笑)

今回の旅、一番楽しみにしていたのはこの宿の食事。


写真はHPからお借りしてます

味香房「季楽々」という大きな窓に面したレストランで食事がスタート。
部屋食ではなく、他の方とも一緒の場所、ということにも少し心配をしていたのですが、
幸い宿泊客は他に1組だけで、席も離していただいてあったし、子供いすもきちんと
用意され、スタッフの方も始終子供にも優しい言葉をかけてくださって、
心置きなくハハもツヨシも食事が楽しめました。


どの料理も器も見た目も美しく、丁寧に作られた和食で本当に美味しい。


大人は地酒を楽しみながら、そして自分も同じように飲みたいツヨシ。
さすがに中身はリンゴジュースですけどー。


テーブルまで板前さんが来てくれて、合鴨の寿司をにぎってくれる
パフォーマンスもあり・・。

野菜だけでなく、魚も和牛もたっぷりでてきてボリュームも大満足。

子供にはお子様料理を・・とメールで聞いていたのだけど、
2歳児にも、ちゃんとした器で前菜から、焼き物、蒸し物・・と大人の
メニューを少し品数を減らしただけの、立派な食事が用意されていて
ビックリしたけど、大人と同じということが嬉しいのか、いつも以上に
平らげている様子をみて、よかったなあ・・と。

なーんて、嬉しく思っていたら、デザートになり目の色を変えたツヨシ。


メロンに柚子シャーベット、りんごの赤ワイン煮クレープ包みという
大人向けのメニューが自分の前に登場し、さっさと完食したかと思うと、

「メーローン、もっとー」

と騒ぎ出し。結局、大人3人とも、メロンは口に入らず
クレープの中身のリンゴの赤ワイン煮だけ中から取り出し、全て制覇する
という、やりたい放題な食べ方で食事は幕を閉じました。

ま、この季節我が家でマスクメロンは登場しませんからね、彼も
ここで食べとかないとっ!と気がついたのかも(苦笑)。
でも、皮ぎりぎりまでかじるのは止めていただきたい・・。








by caeru25 | 2010-12-02 21:38 | 旅・・国内 | Trackback | Comments(2)


おいしいものが好き。写真が好き。器が好き。08年4月産まれの息子君との生活と1人の時間と。


by caeru25

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